2007年10月14日(日)
小鳥日和。いつも一緒に。
朝6時。いつものように小鳥に起こされ目を覚ましました。雨上がりのしっとりとしたラナイに、お腹をすかせたブンさんとオハゲちゃんがいました。毎朝ほぼ決まった時間にやって来て、お米をそれぞれ10粒食べて飛んで行きます。今日は我が家からコンドミニアムの椰子の木へ飛び移り、葉にのった雨のしずくを飲んでいるのが見えました♪
子供の頃、学校脇に古い木が立ち並び、夜になるとたくさんの鳥たちが帰ってくる小さな山がありました。(当時の世田谷では、山があることは珍しいものではありませんでした)大人になり、実家へ帰るたびに目にする近隣の変化や、よく遊びに行った伊豆のユーカリの林も、いい波の立っていた海岸も、起伏の激しかった山道も、まるで街を作るゲームのように整理され、想い出の山も跡形もなくなっていました。
生活しやすい環境を作ることは悪いことではないのだけれど、一度破壊してしまった自然を元に戻すことは出来ません。戻そうにも、開発にかかった数100倍の費用と時間がかかると言われています。ここハワイでもゴミ問題をはじめ、たくさんの環境問題が存在します。ハワイの住民である限り、それは決して他人事ではなく、生活する自分の問題として注意深く見ていく必要があることをあらためて感じた朝でした。





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お金で解決できることと、解決できないことがハッキリしているのが環境問題かもしれません。今年日本は相当暑かったと聞いています。かなり焦らないといけないことなんですけど、地球環境破壊はじわじわとやってきます。このスピードをどのように感じるか・・・・・。とても時間がかかるかもしれません。学校の先生は今年の異常気象を子供たちにどのように伝えているのか気になるところです。
ムナゾーさん。
決まった時間におハゲちゃん&ブンさんがやってくる朝なんて、なんてうらやましい・・・
おかげさまで、我が家は自然に恵まれたところで、山も川も海も近くにあります。でも、田んぼだらけのこの辺も、どんどん開発されて姿を変えつつあります。
最近、ドライブ行った先の山道(県道)で、ニホンザルのグループに遭遇しました。道を横断中(休憩してた?)でしたよ。
彼らの通り道に、人の道を作ったのも私たち人間。そんな時は、彼らが優先で走ります。
ちょっと目があったので、うれしかった!!!
ハワイのゴミ問題、ホント深刻なコトだともう何年も前から言われてたコトが
ようやっと昨年、政府が重い腰を上げて取り組みを始めましたよネ!
ローカルに欠かせないプレートランチの容器を
そのまま土に還せるモノに代えようとか…
更にその前から、瓶・缶リサイクルも始まったし
自分が出来るコトは、泊まったホテルでゴミの分別をして行くコトくらいだけど
少しずつでも動いてる取り組みの進展を、これからも見守って行きたいナって
思ってます☆
うちの周りは里山に入れば天然のカブトやクワガタが獲れ、田んぼにはザリガニが
ウジャウジャいる環境ですが開発の波は確実に押し寄せています。
先日も豊かな里山だった所が赤茶けた造成地に変わっていて驚きました。
そこにぽつんと居た雉が開発を嘆いてるように写ってなんとも寂しい気分になりました。
確かに住宅事情とか考えると開発を100%否定は出来ませんが開発する事により
失う物の大きさを考える時代なんじゃないかって思います。
うちのだんなさんのおばぁちゃんちは山間ののどか~なところにあります。近くには温泉もあって冬場は雪深く遊びに行くのも大変だけど毎年夏休みには行っています。(今は車で8時間も離れたところに住んでいるのでなかなか行けないのが残念!)今年の夏休み、おばぁちゃんちに行って愕然!山々は削られ高速道路の高架橋が建てられ、露天風呂は潰されてなくなっていました・・・。おばぁちゃんちは大丈夫だけど、もう少し山の方の村はダムとなり消えゆくそうです。さすがに今年見た風景には涙がこぼれました。ここに昔から住んでいる動物や鳥たちはいったいどこに行くの?そう思った悲しい感情をムナゾーさんのブログを読んでまた思い出しました。
市電を残してたら京都も、今とは違う事になってたやろなぁと思います。ゴミ問題は京都も同じですね。物を買うと必ずゴミは出ますから。昔のようにお豆腐屋さんにボールや鍋を持って行って買うとかをしないと、あきまへんなぁ。
払わされていますよね…
懸命に環境の保全と社会の中の様々な問題解決のために
動いている人達がいる傍ら、壊していく人達もいる世の中。
お金で何でも解決できないけれど、どのような動きに目を向けどう参加するか、何を選び、何を買い、何を支えるか。
私に出来る身近なテーマから取り組んでます。
それ以前に手乗り文鳥を飼っていた経験もあったので、そっと手を出してみると、まったく私を恐れることもなく、ちょこっと乗っかってきました。きっとどこかで飼われていたのが逃げ出したんでしょうね。
そのままうちに居ついてしまい、うちの子になりました。
女の子だったけど、オデブちゃんだったので『デブンチョ』なんて名前をつけてました。
お婿さんも迎え入れて、家族をふやしてくれました。
うちの近くでも山が切り崩され、道路ができ、マンションが立ち並び、何年か前とは別の世界のようになってしまっています。
現代の都会では、カゴから逃げ出した鳥は、自由を謳歌するどころか、生きていく術がないように感じます。
ロッテ。絶対絶命の夜です。
千葉もずいぶん空が青さを失ってきたように思います。
木々も減って。
この先。
地球はどうなってしまうのかと。
もっと皆が心配しないといけないですよね。
新しく造られた住宅地で、目の前にはひたすら山、山、山でした。
今、山はその姿を消し、幅の広い道路と高層マンションしか司会に入りません。
通勤電車は常にパンク状態、朝からきこえる怒声。。。
引っ越してきた初めての夏、ウシガエルの大きな鳴き声に夜ビックリしたり、隣の家の庭に大きな青大将が出て見に行ったり、犬の散歩で山を散策して山の幸を持ち帰ったり。。。
今、それら全てが消えてしましました。
山の中をかき分けて2時間かけて辿り着いた鉄塔が、今車で5分かからないところにあるものと同じと知った時、なんともいえぬ気持ちになりました。
世界の自然もそうだけど、身近な自然が消えていました。
自分が出来る事からでもなにかをしていかないと…少し焦りにも似た気持ちになります。
ブンさんのキリっとした表情がキマっていますね。
鳥さんたちを見るとつい「可愛い」だけで済ましてしまっているのですが、彼らの環境も厳しくなる一方ですね。
そんな中でも、おハゲ&ブン夫妻の幸せそうな姿は、やはり癒されます。
ハワイのゴミ問題。
実態を聞いたのは去年。
華やかな雰囲気のハワイにも
たくさんの環境問題やそれ以外にも
ホームレスの問題も大きくなりつつ・・。
でも、ため息ばかりもついていられませんものね。
一人一人がずっと気にしてなきゃならないわけじゃなく
時々思い出して何かできる事を考えるってだけでも
将来につながると思うんやけど・・。
あ~なんだか難しく考えすですな・・。
コンドのヤシの木!!はは~~あそこだな・・と
ニヤけております。笑!
ムナゾーさんの写真も大好きです。
私の実家は茨城県なのですが、そんな田舎でも、どんどん変わっていってしまいます。
小さい頃に遊んだ空き地は、全く無くなりました。夏休みにのラジオ体操や盆おどりは今はどうなっているのかな?ザリガニやカエル(今では考えられない)を取った川も今は無くなっちゃいました。
子供たちは、どこで遊んでいるのだろう?と、思います。
私は幸せな子供時代を過ごせたのかも・・・なんて、今はじめて思いました。
パンケーキ屋さんでは、『お水が欲しけれ言ってね』って貼り紙がしてあるのに、忙しいせいかお水は最初からテーブルに用意されていました。友達は、この一杯のコップで環境を破壊するといいまし。飲まなかったらお水がもったいない、洗うのに洗剤を使いお水を使う…辺りを見回して、今まであまり気にしていなかったコップ一杯がもったいないって思いました。
ハワイに行って環境の事をしみじみ考えさせられました。
先日行ってきたハイキングで、たくさんのユーカリを見かけました。
それなりに人の手が入ったトレイルでも町中に住んでいる私にとってはとても魅力的な場所です。
でも、でも、3時間程歩いた所で、ペットボトルのゴミを1つ見つけた時には胸が痛くなってしまいました。。。
来月上陸に向けて仕事を必死にやっております。
また、お会いできますかね?