2006年07月01日(土)
グリーンカード当選後。
懐かしの大学の教務課。ここで英語版卒業証明書をゲット!
当選通知が来て、確かに頭が空っぽになった。しかし、当選後いち早く正確に書類を用意する必要があります。仮に1万人の当選枠という予算がある場合、書類不備や辞退を想定し1万5千人に当選を出します。そして、正確な書類が定員の1万人に満たした場合、そこで当選者打ち切りにするらしいのです。書類の不備に関しては、写真1枚、文章不明確などでもダメになるケースがあるそうで、それは厳しいそうです。逆に『写真をもう一枚送って下さい』と連絡があった場合もあるとか。
下記は当時必要だった書類一覧です。(今年のものではないので、ご参考ください。)
1)戸籍謄本か抄本。
2)写真。
3)貯金の残高証明書。
4)警察の無犯罪証明書。
5)最終学歴証明書。
6)大使館指定の病院の健康診断書。
これだけの書類を正確に準備し、英訳し、なるだけ早くアメリカに送付します。考えただけでも気が遠くなります。ここで必要なのは「本当に欲しい!」という情熱かも知れません。早速ボクはひとつ一つ揃えて行く事と同時に、間違いなく英訳して下さる行政書士先生を捜す事にしました。





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こういうのってニュアンス違ったら大変なことになりそうですね。
これ肥満だとダメって事?
英訳ですよ。だから行政書士先生を探しました!永住権がネット上で当たり前のようにビジネスになってて、そういったことが消化できずに散々探しまわりました。そのお陰で本当に良い先生に出会う事が出来ました。
FATBOYさん
ははは。経験から申しますと『ビール腹:可』のようです。4)は大丈夫ですか?昔、1泊した事が合ったので、ぼくココが一番ヒヤヒヤでした~。