2007年02月01日(木)
大阪の想い出。
土手焼き、おばけ、生寿司に、おでん。昔からの伝統の味を守り続ける、正宗屋というお店があります。週に一回はここに集まり、たわいもない話しで盛り上がっていました。大阪という街にも色々学びました。ひょこっとやって来たボクを受け入れ、気持ちのよい温度で生活をさせてくれました。とりあえずどんな人でも受け入れてしまう度量と、去る者を追わない振る舞い。そんなことを学んだ気がします。
英語を話せるようになるには、アメリカ人のパートナーを作ればいい!などと言われていますが、大阪弁も同じ、ボクの先生はこんな男でした。会社では植木等のような男ですが、営業先のたくさんのお客さんに愛される男です。この男から綺麗な言葉も汚い言葉も学んだのですが、残念ながらマスターできず「ニセ関西弁をしゃべる男」としてハワイで生活しております。(涙)
グリコ。





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時におでんやってコロが入ってるの見て厚かましく頂きました(笑)おいしかったぁ~♪でもみなれないものがおでんの中に。。。ウインナーが・・・おでんにウインナー初めて知りました私!家庭によって具材が違うのね~・・・同じ京都でも。。。
この方。
絶対に面白いっオーラをかもし出されていらっしゃいますね。
ホンのチョットしたコト、スゴク大きな事。楽しみながら、色々なことを学ばせてもらえるってステキですよね
あ、おでんネタで。。。
追伸;うん。褒めてましたよ、編集長。褒めてたっていうか、期待大なコメントだった気がします。。。
私は生まれも育ちも大阪の、コテコテの大阪人で他の土地に住んだ事が無いので比べたり出来ませんが…大阪大好きです
「じゃりんこチエみたい」と言われようが、漫才師みたいと言われようが褒め言葉に聞こえます
どんな素敵な土地を訪れた後でも、コテコテのネオンを見たら「あ~帰ってきた~!」とホッとします。
今度ハワイに行った時、ムナゾーさんの‘ニセ大阪弁’を楽しみにしています
ムナゾーさんの念(?)が通じたのか、昨日から雪が激しくなり、積もりました☆
「遠慮のかたまり」も、覚えたことやし、大阪弁はたまにへんなイントーネーションになるけど、大阪人より大阪ようしってるわ。
この写真の男は「俺から、恋をとったら何が残るんだい?」といつも書き出しではじまりまる、かっこ付けのええやつですよ。
話すパワーは機関車のごとく、飲みっぷりは飛ぶがごとくや!
ほんま、すごいパワーのええ男でっせ!
来週パン職人まじえての○の会予定です。(正宗屋?か)
Theグリコって感じや!!
大阪行ってないな~~。
心斎橋の活気に酔った経験あるから
びびっちゃうんですよね・・・。
私の場合は『ニセ標準語』ですわ!
確かに、大阪でちくわぶはマイナーで、知らない人も多いですよ。東京じゃ「すいとん」まで食べるのにね。静岡のブラックはんぺんは、ボクも初耳
コロって言葉久しぶりに聞きました。正宗屋ではある時と無い時があって、ボクもまだ未体験。ウインナー!?東京じゃジャンボフランクまで、ありまっせ!
面白いというか、うるさいです。だから元気が無い時、ちょっと気になる、そんなヤツです。オーラかぁ。多分本人も見ているので、今頃調子に乗っているはずです。
もちろん行っておりました。あの哀愁漂う、昭和テイスト満載の大衆酒場ですね。あのお店にいると、昔の新京極の町並みが想像できますね。いまじゃあんな感じですけど。
誰も何もわざわざ言わず、匂いから感じる学習です。日本に帰るなら、当たり前のように関空へ。日本で一番好きな街です。トマト?トマトですか?中身はどうなるんでしょう。でもお出汁が利いて、いがいとイタリアンかも。
本人、相当調子に乗ってしまっていると予想されます。憂歌団の「天王寺」という曲ご存知ですか?ぼくね、アレが大好きなんですよねぇ。夕陽にどっぷり浸かった通天閣。早くからドテに串で一杯引っかけてる労働者。そんなイメージの曲です。じゃりんこにニセ関西弁聞かれたら、下駄飛んできそうで怖いです!
その場所の言葉をしゃべる。こんなに素晴らしいこと無いです。英語頑張らなきゃ!今年は滑れないので、来年のために降らない様、お祈りしたつもりが裏目った!これで少し滑走できますね、良かった良かった!
やるらしいじゃないですかぁ、例会。松10、おにぎりからも連絡貰いました。行けるわけないねんけど。大阪ねぇ、思い出すと涙でますわ。こんな男でも生活させてくれた、思いで深い町です。
グリコ前、タイガース優勝で燃え上がったミナミの入口です。ボクのように「大阪って怖そう」って最初思ってた人ほど、大阪を好きになったりするようです。好きというより、愛する、という表現が合う町かも。いひひ、ニセ標準語ですが?そちら方面はお任せ下さい。
儚い恋をする度に「俺から、恋をとったら何が残るんだい?」とつぶやきます。(涙)