2006年06月22日(木)
グリーンカード。
仕事も絶好調、大阪に友達もたくさん出来て、急がしく充実した毎日を過ごしていました。そんな楽しい日々の生活がありながらも、ボクの知らない世界への憧れや、母国以外で生活しながら自分に色々起こる変化を体験したい、というような気持ちは強くなっていました。
2003年5月、それは忘れた頃にやって来ました。メールオーダーカタログの様な封書は、到着後しばらく部屋のテーブルに置きっぱなし。休みの朝、封筒に気付き開封。ビザ抽選を管理しているケンタッキー領事センターからの当選通知でした。中には"Congratulation!"で始まるヘッダーと夥しい申請書類が入っていました。
『夢が現実になるのか?』
頭の中が空っぽになったと同時に、大きな責任を背負った気がしました。さて、何から始めようか?
ヘッダーの末尾には、もう一度"Congratulation!"と書かれていた。





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色々なしがらみが無ければ、とっくの昔に応募していたと思う。
イーですね。グリーンカード
わたしも同じ文章が入った封筒を3年ほど前に受け取りました。そしてハワイ生活、もうすぐ2年目です。
思うがままに生きることって意外と辛いときもあります。そんなことは先輩のFATBOYさんが一番わかっていらっしゃると思います。まだまだガキなので、いろいろ教えて下さい。よろしくお願いします!
あの封筒、本当に置き去りにしてしまっていて、今考えるとゾッとします。仮のビザもってハワイに入国して指紋を採った後、入管のおじさんのWELCOME TO AMERICA!も嬉しかったなぁ。